本番と感想とこれからの行く末

手作りのお菓子をプレゼントする、と皆で決めた、

友達の誕生日3日前。

ギリギリまで悩んだ私でしたが、結局クッキーを作ることにしました。

ケーキ系は、いくらなんでも初心者の作るものが美味しいとは思えないから。

それに、お菓子作りが趣味という友人Aも参加しているのです。

(多分彼は間違いなくケーキを作ってくるだろう…という予測もあって。)

以前、姉が作ってくれたステンドグラスクッキーを作るのです。

レシピが本には載っていないので、姉に電話で聞くのです。

私がお菓子作りをする、ということに、

最初は相当驚いた様子の姉でしたが、

メールでレシピを教えてくれました。

材料を揃えて、姉の教えてくれた「コツ」も押さえて。

本人曰く、簡単なコツ…だそうなのですが、

なかなかどうして簡単とは思えないんですね。

(経験者だったらそれが「コツ」になんだろうな、ということばかりで。)

結果、最初に焼いた分はキレイに焦げてしまいましたが、

2回目に焼いた分は大成功でした。

味も自分ではまあまあかな?というレベルだったので、

冷めてからひとつひとつ包んで、箱へ。

プレゼントとして渡しましたが、まだ実は感想を聞いていないのです。

見た目は誉めてくれたけど、その場で食べなかったので。

(私も、お土産感覚で作ったというのもありますが。)

こちらから聞くのもなんだか不自然だし、

本人から感想を貰えるだろう、と思っているのですが…。

メールが来るたび、ドキドキしています。

その結果はどうあれ、お菓子作りにはハマりそうです。

「お菓子を作る」ということが、ちょっと特別な感じで楽しいんですね。